File: //volume1/@appstore/ContainerManager/ui/help/jpn/docker_dsm.html
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<title>Docker</title>
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<body><h2>DDSM (2019-12-31 EOL)</h2>
<p>このページでは、DSM を実行できるコンテナを構築する手順を説明します。</p>
<h3>DDSM を作成する:</h3>
<p><strong>[追加]</strong> をクリックして DDSM 構築ウィザードを開始します。</p>
<ol>
<li><strong>CPU:</strong></li>
<ul>
<li><strong>コンテナ名:</strong>DDSM の名前を入力します。これが DDSM のシステム名になります。既存のドッカー コンテナと同じ名前にすることはできません。</li>
<li><strong>高度な権限でコンテナを実行する</strong>:暗号化した共有フォルダを作成したり、リモート接続を確立したり、仮想ドライブやリモート フォルダをマウントしたりする場合は、このオプションを選択します。 </li>
<li><strong>リソースの制限を有効にする:</strong></li>
<ul>
<li><strong>CPU 優先度:</strong>CPU の優先度を選択します。</li>
</ul>
<li><strong>デスクトップにショートカットを作成:</strong></li>
<ul>
<li><strong>状態ページ:</strong>DDSM の状態を確認し、簡単な操作(例:開始、停止、再起動など)を行うことができます。</li>
<li><strong>ウェブページ:</strong>このショートカットをクリックすると、DDSM に接続してログインします。</li>
</ul>
</ul>
<li><strong>ネットワーク設定</strong>:</li>
<ul>
<li><strong>ネットワーク インターフェイス:</strong>接続するネットワーク インターフェイスを選択します。すべての DDSM パッケージはこのネットワークをパススルーします。</li>
<li><strong>DHCP サーバーのネットワーク設定を自動的に取得する:</strong>DDSM が DHCP を介して基本設定にアクセスできるようにします。</li>
<li><strong>手動設定を使う:</strong>IP アドレス、サブネット マスク、ゲートウェイを入力して、DDSM のネットワーク設定を手動で行います。</li>
<li><strong>VLAN を有効化する:</strong>指定した VLAN に DDSM を追加することができます。</li>
</ul>
<li><strong>ストレージ設定</strong>:</li>
<ul>
<li><strong>共有フォルダを作成して、データや校正を保存できます。</strong>ボリュームを選択することで、DDSM システム構成よおびユーザー データのストレージに共有フォルダを作成できます。 </li>
<li><strong>既存の共有フォルダから config とデータを復元する:</strong>システムは、DDSM の設定が保管されていても DDSM によって使用されていない共有フォルダをリストします。このフォルダを使って DDSM の構成やデータを復元できます。</li>
<li><strong>共有フォルダの割り当てを有効にする:</strong>この設定を使用すると、DDSM が使用するストレージ スペースを制限できます。</li>
<div class="section">
<h4>注意:</h4>
<ul>
<li>DDSM が使用している共有フォルダは btrfs ボリュームに保管しなければなりません。共有フォルダを別のボリュームに移動させると、DDSM は起動しなくなります。</li>
<li>DDSM が保管された共有フォルダを削除すると、DDSM も削除されます。</li>
<li>DDSM をスムーズに実行させるには、それが使用しているボリュームのスペースが不足していないか確認してください。
</li></ul>
</div>
</ul>
<li><strong>DSM インストール ファイル</strong>:</li>
<ul>
<li>DDSM インストール ファイルは Synology サーバーからダウンロードできます。</li>
</ul>
<li><strong>概要</strong>:</li>
<ul>
<li>ここではあなたの設定を確認できます。</li>
<li><strong>ウィザード終了後、このコンテナを実行する:</strong>ウィザード終了後に自動的に DDSM を起動させます。</li>
</ul>
</ol>
<h3>DDSM の編集</h3>
<p>停止した DDSM を選択し、<strong>[編集]</strong> をクリックして次のことを行います。</p>
<ol>
<li><strong>基本オプション</strong>:docker 権限、CPU、ショートカット作成が含まれます。</li>
<li><strong>ネットワーク設定</strong>:ネットワーク インターフェイスとネットワーク構成が含まれます(手動または DHCP)。</li>
</ol>
<h3>詳細</h3>
<p>このタブでは、DDSM の状態とプロセスを確認できます。</p>
<ol>
<li><strong>概要</strong>:DDSM の権限、CPU、デスクトップ ショートカットの状態、ネットワーク インターフェイスの設定を確認できます。また、DDSM を開始、停止、再開、強制停止することもできます。</li>
<li><strong>プロセス</strong>:DDSM のプロセスと CPU およびメモリの状態を確認できます。</li>
<li><strong>ターミナル</strong>:DDSM のターミナルを使用できます。<em>(ブラウザが Web ソケットに対応している必要があります)</em></li>
</ol>
<h3>操作</h3>
<p>DDSM では、以下の操作を実行できます。</p>
<ol>
<li><strong>開始</strong>:停止した DDSM を開始します。</li>
<li><strong>停止</strong>:実行中の DDSM を停止します。</li>
<li><strong>再開</strong>:実行中の DDSM を再開します。</li>
<li><strong>強制停止</strong>:実行中の DDSM を強制停止します。強制停止を行うと、データが壊れる場合があります。</li>
<li><strong>削除</strong>:DDSM を削除します。DDSM のシステム構成が含まれる共有フォルダは削除されません。このフォルダは読み取り専用フォルダではなくなり、DDSM を復元するために使用できます。</li>
<li><strong>復元</strong>:故障した DDSM を復元します。</li>
</ol>
<h3>DDSM への接続</h3>
<p><strong>[接続]</strong> をクリックして、新しいタブで DDSM ログイン ページを起動します。
<h3>DDSM のアップグレード</h3>
</p><p>DSM バージョンをアップグレードした後は、DDSM もアップグレードして使用できる状態にしてください。通常は、システムが自動的に DDSM をアップデートします。Synology サーバーに接続してインストール ファイルをダウンロードできない場合は、手動でアップデートする必要があります。DDSM を選択し、<strong>[更新]</strong> > <strong>[手動アップデート]</strong> を選択し、DDSM をアップデートするためのインストール ファイルを選択します。</p>
<h3>ライセンス</h3>
<p>Docker パッケージには、無償の無制限ライセンスが 1 本バンドルされています。</p>
<h4>新しいライセンスを追加する</h4>
<ol>
<li>DDSM ページで、<strong>[ライセンス]</strong> をクリックします。</li>
<li><strong>[追加]</strong> をクリックします。</li>
<li><strong>[ライセンス規約]</strong> を確認して、<strong>[同意する]</strong> を選択してから <strong>[次へ]</strong> をクリックします。 </li>
<li>ライセンスが Synology アカウントとつながっていることを確認し、<strong>[次へ]</strong> をクリックします。</li>
<li><strong>[ライセンス キー]</strong> を入力します。 </li>
<li>複数のライセンス キーを入力する場合は、以前入力したライセンス キーの後部にある「+」ボタンをクリックします。<strong>[次へ]</strong> をクリックします。</li>
<li>これで、システムは、ライセンス キーが有効であるかどうかを確認するようになります。<strong>[次へ]</strong> をクリックして、概要ページに移動します。</li>
<li><strong>Enter</strong> をクリックすると、[ライセンス] ページに戻ります。新しいライセンスが <strong>[有効]</strong> として表示されます。</li>
</ol>
<p>ライセンス規則は次のとおりです。</p>
<ul>
<li>十分な数の有効なライセンスがある場合は、DDSM を作成して起動することができます。</li>
<li>ライセンスの有効期限が切れても、7 日間の猶予期間があります。この期間内は、起動中の DDSM インスタンスはシャットダウンしませんが、新しい DDSM を作成したり、停止した DDSM を起動することはできません。猶予期間が過ぎると、有効なライセンスの数が不足している場合は、実行中のすべての DDSM のインスタンスがシャットダウンします。</li>
</ul></body>
</html>