HEX
Server: Apache/2.4.63 (Unix)
System: Linux Synopilou92 4.4.302+ #72806 SMP Mon Jul 21 23:16:00 CST 2025 x86_64
User: pilou92 (1026)
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</head>
<body><h1>スクリプト言語の設定</h1>

<p><b>スクリプト言語の設定</b>ページでは、ウェブサイトの詳細なやりとりを提供します。異なるプロファイルの作成により複数の環境をカスタマイズすることができます。</p>

<h2>目次</h2>

<ul>
    <li><a href="#t1">PHP</a></li>
    <li><a href="#t2">Python</a></li>
</ul>

<h2 class="list_head"><a name="t1" id="t1"></a>PHP</h2>

<p><b>PHP</b> タブで、2つのタイプの PHP プロファイルを管理できます。</p>
<ul>
  <li><b>パッケージベースのプロファイル</b>:このカテゴリー配下のプロファイルは、サービスパッケージがインストールされた時点で自動的に作成されます。これらのプロファイルは編集することができますが、削除することはできません。単に対応するサービス パッケージに適用することができるだけです。</li>
  <li><b>カスタマイズされたプロファイル</b>:プロファイルはユーザーによって作成、編集、削除ができます。</li>
</ul>

<h4 class="list_head">カスタマイズされたプロファイルを作成する方法:</h4>
<ol>
  <li><b>[作成]</b>をクリックします。</li>
  <li>このプロファイルの <b>[プロファイル名]</b> および <b>[説明]</b> フィールドに入力します。</li>
  <li>[<b>PHP バージョン</b>] のドロップダウンメニューから PHP バックエンド バージョンを選択します。</li>
  <li>以下のタブでプロファイル 設定を構成します。
    <ul>
      <li><a href="#s1">設定</a>:PHP キャッシュ、Xdebug およびエラー メッセージなどプロファイルの一般的な設定をします。</li>
      <li><a href="#s2">拡張</a>:プロファイルで利用できる拡張の有効または無効。</li>
      <li><a href="#s3">FPM</a>:PHP FastCGI Process Manager (FPM) の設定を調整します。</li>
      <li><a href="#s4">コア</a>:プロファイルの php.ini 指令を設定します。</li>
    </ul>
  </li>
<li>設定を確定し <b>[作成]</b> をクリックします。</li>
</ol>


<h4 class="list_head"><a name="s1" id="s1"></a>一般設定を編集する:</h4>
<p><b>[設定]</b> タブで、PHP キャッシュ、Xdebug、エラー メッセージ表示および open_basedir などのさまざまな一般設定を構成することができます。</p>
<ol>
  <li><b>[スクリプト言語設定]</b> ページで、PHP プロファイルを選択して <b>[編集]</b> をクリックするか、あるいは PHP プロファイルをダブルクリックします。</li>
  <li><b>[設定]</b> タブに移動します。</li>
  <li>必要に応じて次の設定を行ってください。
    <ul>
      <li><b>PHP キャッシュを有効にする</b>:PHP のパフォーマンスを強化する場合は、このチェックボックスにチェックを入れてください。ただし、有効にできない場合もあります。</li>
      <li><b>Xdebug を有効化する</b>:Xdebug (デバッグ能力を提供する PHP 拡張子) を有効化したい場合は、このチェックボックスにチェックを入れてください。</li>
      <li><b>PHP エラーメッセージ表示するために display_errors を有効にする:</b>ウェブページに PHP エラーメッセージを表示したい場合は、このチェックボックスにチェックを入れてください。</li>
      <li><b>open_basedir</b>:open_basedir 機能は、PHP がファイルにアクセスを許されるパスを示します。
   <ul>
   <li><b>[カスタマイズ]</b> を選択して、テキスト フィールドにパスを入力して open_basedir をカスタマイズします。</li>
   <li><b>[デフォルト]</b> を選択してシステム デフォルト設定を使用します。</li> 
   </ul>
 </li>
    </ul>
  </li>
  <li><b>[保存]</b> をクリックして、設定を適用してください。</li>
</ol>

<div class="section"><h4>注:</h4>
  <ul>
    <li><b>/etc:/tmp:/usr/bin/php</b> のように、open_basedir のの各パスを分離するにはコロン (:) を使用してください。</li>
    <li>安全のために、<b>homes</b> 共有フォルダのパス(例:<b>/volume1/homes</b>)を open_basedir に追加することはできません。</li>
  </ul>
</div>

<h4 class="list_head"><a name="s2" id="s2"></a>拡張子の編集:</h4>
<p><b>[拡張子]</b> タブで、bz2、curl、dba、gd、pgsql、session および sqlite3 のような拡張子を管理して、プロファイルをカスタマイズすることができます。</p>
<ol>
  <li><b>[スクリプト言語設定]</b> ページで、PHP プロファイルを選択して <b>[編集]</b> をクリックするか、あるいは PHP プロファイルをダブルクリックします。</li>
  <li>[<b>拡張</b>] タブに進みます。</li>
  <li>拡張子リスト上で有効化したい拡張子のチェックボックスにチェックを入れます。</li>
  <li><b>[保存]</b> をクリックして、設定を適用してください。</li>
</ol>

<div class="section"><h4>注:</h4>
  <ul>
    <li>パッケージに基づいた各プロファイルは1つ以上の必須拡張子を持っています。必須拡張子のチェックボックスは利用できません。また、チェックボックスにチェックを入れることができません。非必須の拡張子だけを管理することができます。</li>
  </ul>
</div>


<h4 class="list_head"><a name="s3" id="s3"></a>FPM設定を編集する:</h4>
<p><b>[FPM]</b> タブで、PHP FastCGI Process Manager (FPM) の設定を調整することができます。それは、重い負荷のあるサイト用の機能を備えた代替の PHP FastCGI の実装になります。</p>
<ol>
  <li><b>[スクリプト言語設定]</b> ページで、PHP プロファイルを選択して <b>[編集]</b> をクリックするか、あるいは PHP プロファイルをダブルクリックします。</li>
  <li>[<b>FPM</b>] タブに進みます。</li>
  <li>必要に応じて次の値を変更してください。
    <ul>
      <li><b>FPM モード</b>:<b>動的</b>、<b>静的</b>、<b>オンデマンド</b> のいずれかに FPM モードを設定できます。</li>
      <li><b>最大プロセス</b></li>
      <li><b>開始サーバー</b></li>
      <li><b>最小スペア サーバー</b></li>
      <li><b>最大スペア サーバー</b></li>
    </ul>
  </li>
  <li><b>[保存]</b> をクリックして、設定を適用してください。</li>
</ol>

<div class="section"><h4>注:</h4>
  <ul>
    <li>FPM 設定の詳細情報は、<a href="http://php.net/manual/install.fpm.configuration.php" target="_blank">PHP の公式ウェブサイト</a>を参照してください。</li>
  </ul>
</div>

<h4 class="list_head"><a name="s4" id="s4"></a>コア設定を編集する:</h4>
<p><b>[コア]</b> タブには、PHP プロファイルのすべての php.ini 命令が含まれています(<b>sendmail_path</b> や <b>sendmail_from</b> など)。</p>
<ol>
  <li><b>[スクリプト言語設定]</b> ページで、PHP プロファイルを選択して <b>[編集]</b> をクリックするか、あるいは PHP プロファイルをダブルクリックします。</li>
  <li>[<b>コア</b>] タブに進みます。</li>
  <li>編集する php.ini 指令を見つけます。検索バーにその名前を入力することができます。</li>
  <li>指定した指令の右カラムにある値を編集します。</li>
  <li><b>[保存]</b> をクリックして、設定を適用してください。</li>
</ol>

<h4 class="list_head">php.ini 値のリセット:</h4>
<ol>
  <li><b>[スクリプト言語設定]</b> ページで、PHP プロファイルを選択して <b>[編集]</b> をクリックするか、あるいは PHP プロファイルをダブルクリックします。</li>
  <li>[<b>コア</b>] タブに進みます。</li>
  <li>ドロップダウンメニューから [<b>カスタマイズ済</b>] を選択します。修正した php.ini 命令がすべて表示されます。</li>
  <li>以下のいずれかを行って php.ini の値をリセットします。
    <ul>
      <li><b>選択をリセット</b>:php.ini をクリックし、ロップダウン メニューから <b>[選択をリセット]</b> を選択します。[<b>Ctrl</b>] キーを押しながら選択すると、複数の php.ini を選択できます。</li>
      <li><b>すべてリセット</b>:ドロップダウン メニューから <b>[すべてリセット]</b> を選択します。</li>
    </ul>
  </li>
  <li><b>[保存]</b> をクリックして、設定を適用してください。</li>
</ol>


<h2 class="list_head"><a name="t2" id="t2"></a>Python</h2>

<p><b>[Python]</b> タブで、作成、編集、削除ができるカスタマイズされたプロファイルを管理することができます。</li>

<h4 class="list_head">カスタマイズされたプロファイルを作成する方法:</h4>
<ol>
  <li><b>[作成]</b>をクリックします。</li>
  <li>このプロファイルの <b>[プロファイル名]</b> および <b>[説明]</b> フィールドに入力します。</li>
  <li><b>[Python バージョン] </b>ドロップダウン メニューから Python バックエンド バージョンを選び、<b>[次へ]</b> をクリックします。</li>
  <li>以下の情報を入力することにより uWSGI をセットアップし、<b>[次へ]</b> をクリックします。
 <ul>
      <li><b>プロセス</b>:uWSGI が同時に有効化することができるプロセスの数。</li>
      <li><b>スレッドを有効化</b>:プロセスはそれぞれデフォルトで1つのスレッドを含んでいます。プロセスが複数のスレッドを含むことができるようにするには、このオプションを有効化します。</li>
 <li><b>スレッド数</b>:単一のプロセスを実行するスレッドの数。</li>
 <li><b>最大リクエスト数</b>:リクエストの最大数に到達後、プロセスは再開します。</li>
 <li><b>バッファ サイズ (バイト)</b>:各リクエストのヘッダーのバッファ サイズ。</li>
    </ul>
 </li>
<li>検索バーを使用して Python モジュールを追加します。あるいは <b>[閲覧]</b> ボタンをクリックして要件ファイル (<a href="#s10">requirements.txt</a>) ローカル ストレージからアップロードします。<b>[次へ]</b> をクリックします。
<ul>
<li><b>モジュール名</b>:モジュールの名前。</li> 
<li><b>デフォルト バージョン</b>:<b>最新の</b>バージョンを使用するか、あるいはモジュール バージョンを<b>カスタマイズ</b>することができます</a>。例:
            <ul>
                <li><i>プロジェクト_名前</i></li>
                <li><i>プロジェクト_名前 == 1.3</i></li>
                <li><i>プロジェクト_名前 >=1.2,<2.0</i></li>
                <li><i>プロジェクト_名前[foo, bar]</i></li>
 <li><i>プロジェクト_名前~=1.4.2</i></li>
            </ul> 
  </li> 
<li><b>操作</b>:モジュールを削除するには<img src="../images/script/red.png" width="20" height="20" alt="" class="inline"/>をクリックしてください。</li>
</ul> 
</li>
<li>設定を確定し <b>[作成]</b> をクリックします。</li>
</ol>


<div class="section"><a name="s10" id="s10"></a><h4>注:</h4>
  <ul>
    <li>requirements.txt ファイルのフォーマットは、要件指定子のフォーマットに従う必要があります。これはオプションの<a href="https://packaging.python.org/en/latest/glossary/#term-Version-Specifier" target="_blank">バージョン指定子</a>に続くプロジェクト名で構成されます。要件指定子の詳細情報は、<a href="https://pip.pypa.io/en/stable/cli/pip_install/#requirement-specifiers" target="_blank">pip の公式ドキュメント ウェブサイト</a>を参照してください。</li>
  </ul>
</div>

<h4 class="list_head"><a name="s4" id="s4"></a>一般設定を編集する:</h4>
<p><b>[設定]</b> タブでは、一般設定を編集できます。</p>
<ol>
  <li><b>[スクリプト言語設定]</b> ページで、Python プロファイルを選択して <b>[編集]</b> をクリックするか、あるいは Python プロファイルをダブルクリックします。</li>
  <li><b>[設定]</b> タブに移動します。</li>
  <li>必要に応じてプロファイル名、説明、Python のバージョンを編集してください。</li>
  <li><b>[保存]</b> をクリックして、設定を適用してください。</li>
</ol>


<h4 class="list_head"><a name="s5" id="s5"></a>uWSGI 設定を編集する:</h4>
<p><b>[uWSGI]</b> タブで、Python uWSGI の設定を調整することができます。それは、重い負荷のあるサイト用の機能を備えた代替の Python uWSGI の実装になります。</p>
<ol>
  <li><b>[スクリプト言語設定]</b> ページで、Python プロファイルを選択して <b>[編集]</b> をクリックするか、あるいは Python プロファイルをダブルクリックします。</li>
  <li><b>[uWSGI]</b> タブに進みます。</li>
  <li>必要に応じて以下の値を編集します。
    <ul>
      <li><b>プロセス</b>:uWSGI が同時に有効化することができるプロセスの数。</li>
      <li><b>スレッドを有効化</b>:プロセスはそれぞれデフォルトで1つのスレッドを含んでいます。プロセスが複数のスレッドを含むことができるようにするには、このオプションを有効化します。</li>
 <li><b>スレッド数</b>:単一のプロセスを実行するスレッドの数。</li>
 <li><b>最大リクエスト数</b>:リクエストの最大数に到達後、プロセスは再開します。</li>
 <li><b>バッファ サイズ (バイト)</b>:各リクエストのヘッダーのバッファ サイズ。</li>
    </ul>
  </li>
<li><b>[保存]</b> をクリックして、設定を適用してください。</li>
</ol>

<div class="section"><h4>注:</h4>
  <ul>
    <li>uWSGI 設定の詳細情報は、<a href="https://uwsgi-docs.readthedocs.io/en/latest/Options.html?highlight=options" target="_blank">uWSGI の公式ドキュメント ウェブサイト</a>を参照してください。</li>
  </ul>
</div>


<h4 class="list_head"><a name="s6" id="s6"></a>モジュールの編集:</h4>
<p><b>[モジュール]</b> タブで、Flask や Django などのモジュールの管理によりプロファイルをカスタマイズすることができます。</p>

<ol>
  <li><b>[スクリプト言語設定]</b> ページで、Python プロファイルを選択して <b>[編集]</b> をクリックするか、あるいは Python プロファイルをダブルクリックします。</li>
  <li><b>[モジュール]</b> タブに進みます。</li>
<li>検索バーを使用して Python モジュールを管理します。あるいは <b>[閲覧]</b> ボタンをクリックして要件ファイル (<a href="#s11">requirements.txt</a>) ローカル ストレージからアップロードします。
<ul>
<li><b>モジュール名</b>:モジュールの名前。</li> 
<li><b>デフォルト バージョン</b>:最新のバージョンを使用するには <b>[最新]</b> を選択します。あるいはモジュール バージョンをカスタマイズするには <b>[カスタマイズ]</b> を選択します。例:
            <ul>
                <li><i>プロジェクト_名前</i></li>
                <li><i>プロジェクト_名前 == 1.3</i></li>
                <li><i>プロジェクト_名前 >=1.2,<2.0</i></li>
                <li><i>プロジェクト_名前[foo, bar]</i></li>
 <li><i>プロジェクト_名前~=1.4.2</i></li>
            </ul> 
</li> 
<li><b>操作</b>:モジュールを削除するには<img src="../images/script/red.png" width="20" height="20" alt="" class="inline"/>をクリックしてください。</li>
</ul> 
</li>
 
  <li><b>[保存]</b> をクリックして、設定を適用してください。</li>
</ol>

<div class="section"><a name="s11" id="s11"></a><h4>注:</h4>
  <ul>
    <li>requirements.txt ファイルのフォーマットは、要件指定子のフォーマットに従う必要があります。これはオプションの<a href="https://packaging.python.org/en/latest/glossary/#term-Version-Specifier" target="_blank">バージョン指定子</a>に続くプロジェクト名で構成されます。要件指定子の詳細情報は、<a href="https://pip.pypa.io/en/stable/cli/pip_install/#requirement-specifiers" target="_blank">pip の公式ドキュメント ウェブサイト</a>を参照してください。</li>
  </ul>
</div></body>
</html>