HEX
Server: Apache/2.4.63 (Unix)
System: Linux Synopilou92 4.4.302+ #72806 SMP Mon Jul 21 23:16:00 CST 2025 x86_64
User: pilou92 (1026)
PHP: 8.0.30
Disabled: NONE
Upload Files
File: /volume1/@appstore/MediaServer/app/help/jpn/application_mediaserver_dma.html
<!DOCTYPE html>
<html class="img-no-display" lang="ja" >
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" >
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge,chrome=1">

<title>Media Server</title>


<link href="../../../../help/help.css" rel="stylesheet" type="text/css" />
<link href="../../../../help/scrollbar/flexcroll.css" rel="stylesheet" type="text/css" />
<script type="text/javascript" src="../../../../help/scrollbar/flexcroll.js"></script>
<script type="text/javascript" src="../../../../help/scrollbar/initFlexcroll.js"></script>

</head>
<body><h2>DMA 互換性</h2>
<p>
	Synology NAS のマルチメディアコンテンツが DMA デバイスでスムーズに再生できるように DMA の互換性を強化します。<br />この機能を有効にすると、すべてのデバイスでファイル変換が行われますのでご注意ください。ただし、変換結果は DMA がサポートするメディア フォーマットによって、一部の DMA でしか対応していない場合があります。 
</p>
<h4>オーディオ変換を有効にする:</h4>
<ol>
	<li>
		<strong>[オーディオ変換を有効にする]</strong> を選択し、DMA が以下のオーディオ形式に対応していない場合は、以下のチェックボックスを選択して、変換を有効にします:<strong>FLAC</strong>、<strong>APE</strong>、<strong>OGG</strong>、<strong>AIFF</strong>。
	</li>
	<li>
		オーディオ ファイルのデータ レートを下げて、DMA の互換性を高めるには、<strong>[変換中にオーディオ ファイルをダウンサンプルして、DMA との互換性を高める]</strong> を選択します。
	</li>
	<li>
		[<strong>適用</strong>] をクリックします。
	</li>
</ol>
<h4>ビデオ変換を有効にする:</h4>
<ol>
	<li>
		<strong>[ビデオ変換を有効にする]</strong> を選択し、変換したいビデオファイルの拡張子を指定します。
	</li>
	<li>
		[<strong>適用</strong>] をクリックします。
	</li>
</ol>
<div class="section">
	<h4>注:</h4>
	<ul>
		<li>この機能は、<a target="_blank" href="https://kb.synology.com/DSM/tutorial/Can_my_Synology_NAS_convert_videos_for_my_device">特定の機種</a>でのみ利用できます。また、変換を行うと使用するシステムリソースが増え、再生でこま落ちする場合があります。このような状況を解消するために、ビデオ形式が DMA でサポートされているか確認してください。</li>
		<li>DSM 7.2.2 以降、ほとんどのエンドデバイスでサポートされている幅広いメディアフォーマットのため、ビデオ変換機能は廃止されます。この変更は、不必要なリソース使用を削減し、システム効率を向上させることを目的としています。</li>
	</ul>
</div>
<h4>DMA でマルチメディアファイルの形式を識別する:</h4>
<ol>
	<li>
		<strong>[MIME タイプのカスタマイズを有効にする]</strong> を選択して、カスタマイズした MIME タイプを入力します。
	</li>
	<li>
		[<strong>適用</strong>] をクリックします。
	</li>
</ol>
<div class="section">
	<h4>MIMEタイプについて</h4>
	<p>
		インターネットメディアタイプとして知られるMIMEタイプは、メディアファイルのタイプおよびサブタイプを指定し、マルチメディアファイルのDMAとの互換性を高めます。MIME タイプをカスタマイズして、使用する DMA デバイスが以下のファイル形式を正しく識別できるようにします。
	</p>
</div>
<h4>DMA デバイスのリストを管理する:</h4>
<ol>
	<li>
		新しいデバイスに対してメディア サーバーを開かない場合は、<strong>[新しく検出された UPnP/DLNA デバイスにメディア サーバーにアクセスさせない]</strong> を選択します。
	</li>
	<li>
		<strong>[デバイス リスト]</strong> をクリックして、Synology NAS で検出された DMA デバイスのリストを表示します。
	</li>
	<li>
		以下のいずれかを行います。
		<ul>
			<li>
				チェックボックスを選択または選択解除して、デバイスのメディア サーバーへのアクセスを許可または非許可にします。
			</li>
			<li>
				<strong>[プロファイル]</strong> の下のフィールドをダブルクリックして、ドロップダウンメニューからデバイスのタイプを選択します。<br /><span class="note_head">注:</span><strong>デフォルトのプロファイル</strong>は、メディア サーバーが DMA デバイスの種類が特定できない場合に使用されます。ここにデバイスが一覧表示されない場合は、<strong>一般的 DLNA</strong>(DLNA 対応のデバイス用)、または<strong>一般的な非 DLNA</strong> (DLNA 対応でないデバイス用) を使用することができます。
			</li>
			<li>
				デバイス リストが最新であることを確認する場合は、<strong>[最新の情報に更新]</strong> をクリックします。
			</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		<strong>[保存]</strong>、<strong>[閉じる]</strong> の順にクリックして変更を保存して、<strong>[デバイス リスト]</strong> ウィンドウを閉じるか、<strong>[リセット]</strong> をクリックして変更内容を保存して前の設定に戻ります。
	</li>
</ol></body>
</html>