File: /volume1/@appstore/StorageAnalyzer/ui/help/jpn/StorageAnalyzer_desc.html
<!DOCTYPE html>
<html class="img-no-display" lang="ja" >
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" >
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge,chrome=1">
<title>Storage Analyzer</title>
<link href="../../../../help/help.css" rel="stylesheet" type="text/css" />
<link href="../../../../help/scrollbar/flexcroll.css" rel="stylesheet" type="text/css" />
<script type="text/javascript" src="../../../../help/scrollbar/flexcroll.js"></script>
<script type="text/javascript" src="../../../../help/scrollbar/initFlexcroll.js"></script>
</head>
<body><h1>ストレージ アナライザー</h1>
<p>ストレージ アナライザーは、Synology NAS の全体的な使用状況を一目で確認できたり、ストレージスペースを分析するタスクを作成、管理することができます。また、ボリュームの使用状況について詳しいレポートも作成できます。レポートの種類を選択したり、定期レポートの予約を設定したり、時間や条件を指定してそれに一致した以前のレポートを見たりすることができます。ストレージ アナライザーを活用すると、システムの管理をしたり、分析をもとにした設定変更が非常に容易、かつ効率的になります。たとえば、分析レポートをもとに、あまりアクセスしないファイルを削除して他の目的のためにスペースを空けたり、使用頻度の高いユーザーにより多い量を割り当てたり、あるいは、ニーズや使用傾向に対応してより多くのストレージ スペースをインストールすることができます。</p>
<div class="section"><h4>注:</h4>
<ul>
<li><b>administrators</b> グループに属するユーザーだけが、ストレージ アナライザーの機能を使用することができます。これは、生成されたレポートがフォルダとファイルのパスのような重要な情報やアカウント名を含んでいることがあるからです。</li>
</ul>
</div>
<h2>バックアップと復元</h2>
<p>ストレージ アナライザーをバックアップしておき、<b>Hyper Backup</b> パッケージでいつでも前のバージョンに復元することができます。ストレージ アナライザーのバックアップを開始する前に、<b> [パッケージ センター]</b> から <b>Hyper Backup</b> をインストールする必要があります。</p>
<h4>ストレージ アナライザーをバックアップする:</h4>
<ol>
<li><b>[Hyper Backup]</b> を選択して、バックアップ タスクを作成します。</li>
<li>バックアップ ウィザードに従い、バックアップするためのアプリケーションを選択するよう指示されたら <b>[ストレージ アナライザー]</b> を選択します。</li>
<li>バックアップ タスクが完了したら、次のストレージ アナライザーの構成がバックアップされます。
<ul>
<li>グローバル設定</li>
<li>レポート プロファイル</li>
</ul>
</li>
</ol>
<h4>ストレージ アナライザーを復元する:</h4>
<ol>
<li><b>[Hyper Backup]</b> を選択し、バックアップ タスクを復元します。</li>
<li>復元タスクが完了すると、現在の設定とストレージ アナライザーの構成が上書きされます。</li>
</ol></body>
</html>