File: /volume1/@appstore/StorageAnalyzer/ui/help/jpn/manage_profiles.html
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<title>Storage Analyzer</title>
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<body><h1>レポート プロファイルの管理</h1>
<p>ボリュームの使用量についてレポートを作成するために、<strong>[ストレージ アナライザ]</strong> > <strong>[レポート プロファイル]</strong> で予約タスクを作成したり、変更したりすることができます。</p>
<h4>レポート タスクを作成する:</h4>
<ol>
<li>ウィザードを開くには、<b>[作成]</b> をクリックしてください。</li>
<li>新しいレポート タスクに名前を付けて、レポートの送信先となる E メール アドレスを入力します。</li>
<li>システムにボリューム使用量を定期的に分析させたい場合は、<b>[スケジュールに従ってレポートを生成]</b> のチェックボックスにチェックを入れて、スケジュールを決めてください。</li>
<li>システムに自動的に古いレポートを削除させたい場合、<b>[保存されるレポートの最大数]</b> のチェックボックスにチェックを入れて、保存するレポートの最大数を設定してください。</li>
<li>レポート タスクに分析させたいレポートの項目を選択してください。すべての項目がデフォルトで選択されます。</li>
<li>レポート タスクに分析させたい共有フォルダを選択してください。<b>[既存と将来の共有フォルダをすべて分析]</b>、あるいは <b>[特定の共有フォルダのみを分析]</b> します。レポート タスクへ暗号化された共有フォルダを含ませたい場合は、これらのフォルダが既にマウントされていることを確かめてください。</li>
<li>レポート タスクに重複ファイルを検索させたい場合は、<b>[レポートを作成する際に重複ファイルを検索]</b> のチェックボックスにチェックを入れて、レポートにリストする重複の最大数を設定してください。分析を高速化するために、ファイル名あるいは修正された時間を無視することができます。</li>
<li>レポート タスクに特定のユーザーが所有するファイルを分析させたい場合は、<b>[これらのユーザーが所有するファイルをファイル グループ別にリストする]</b> のチェックボックスにチェックを入れて、ユーザーを指定してください。</li>
<li>[<b>完了</b>] をクリックして設定を保存します。</li>
</ol>
<div class="section"><h4>注:</h4>
<ul>
<li>各 E メールアドレスを入力した後、<strong>Enter</strong>/<strong>Return</strong> キーを押して、それぞれのアドレスを区切ってください。</li>
<li>ユーザーのファイルをファイルグループ毎に個々にリストする場合は、それぞれのユーザーを入力した後で <strong>Enter</strong>/<strong>Return</strong> キーを押してください。</li>
<li><strong>ファイル グループ別のファイル</strong>レポートでは、次のタイプのファイルがリストされます。<br />オーディオ、ディスクイメージファイル、ドキュメント、実行ファイル、画像、動画、ウェブページ、圧縮ファイル、およびその他。</li>
<li>レポートの <strong>[大きいファイル]</strong> セクションには、使用レポートページの大きい方からファイルが 200 個、またはレポートページ全体の大きい方からファイルが 200 個リストされます。</li>
<li>削除したレポート タスクの名前を新しいレポートを作成するときに再度使用することはできません。なぜなら、削除したレポート タスクのフォルダと同じ名前を持つレポート タスクがディスティネーション フォルダ (レポートを保存するために指定した場所) にまだ存在するからです。新しいレポート タスクに同じ名前を使用するには、古いレポート タスクのフォルダを削除するか、レポートを保存する場所を変更してください。詳細は、下記の<strong>レポートの保存場所を変更する</strong>および<strong>レポート タスクを削除するには</strong>をお読みください。</li>
</ul>
</div>
<div class="section"><h4>synoreport フォルダ:</h4>
<ul>
<li>レポート タスクを作成する時、システムは自動的にレポートの保存先として指定されたディスティネーション フォルダの下に <b>synoreport</b> という名前のフォルダを生成します。作成された各レポート タスクについては、レポート タスクと同じ名前を持った専用フォルダが、<b>synoreport</b> フォルダに作成されます。</li>
<li>このフォルダは分析から除外されます。なぜなら、それはレポート タスクの実行で大きくなり、すべてのレポートを含むようになるからです。したがって、分析結果は、実際の共有フォルダ使用量と異なることがあります (ユーザーの使用量に依存しておよそ数百 GB) 。</li>
</ul>
</div>
<h4>レポートの保存場所を変更する:</h4>
<ol>
<li><strong>[設定]</strong> をクリックします。</li>
<li>新しくレポートを保存するフォルダを選択します。</li>
</ol>
<h4>対応するファイル タイプにカスタム ファイル拡張子を追加する方法:</h4>
<ol>
<li><strong>[設定]</strong> をクリックします。</li>
<li><strong>[ファイル タイプ]</strong> ページを選択します。</li>
<li>カテゴリを選択し、カスタム ファイル拡張子を追加します。</li>
</ol>
<div class="section"><h4>注:</h4>
<ul>
<li>ファイル拡張子に含めることができるのは、小文字、数字、そして「-」のみです。</li>
</ul>
</div>
<h4>レポートタスクを編集するには:</h4>
<ol>
<li>リストからレポートタスクを選択し、<strong>[編集]</strong> をクリックします。</li>
<li>それぞれのタブをクリックして、タスクの設定を編集してください。</li>
</ol>
<h4>レポート タスクを削除するには:</h4>
<p>リストからレポートタスクを選択し、<strong>[削除]</strong> をクリックします。</p>
<div class="section"><h4>注:</h4>
<ul>
<li>ストレージ アナライザーのホームページでリストからレポート タスクを削除すると、レポートのプロファイルだけが削除され、その専用フォルダはそのまま残されます。レポートのフォルダを削除するには、[指定したディスティネーション フォルダ] > <strong>[synoreport]</strong> を選択し、レポートと同じ名前を持つフォルダを削除します。</li>
</ul>
</div>
<h4>レポートの履歴を見るには:</h4>
<ol>
<li>リストからレポートタスクを選択し、<strong>[レポート]</strong> > <strong>[以前のレポートを表示]</strong> をクリックします。</li>
<li>開いた画面でエントリをクリックすると、その時刻に作成されたレポートが表示されます。</li>
</ol>
<h4>直ちに分析を行う:</h4>
<p>リストからレポート タスクを選択し、<strong>[今すぐレポートを作成]</strong> をクリックすると、その場でレポートが作成されます。</p>
<h4>定期的にボリュームの使用履歴を収集する:</h4>
<p>デフォルトでは、ボリューム使用状況レポートを生成する毎に、システム起動時にボリューム使用データが収集されます。上記のケースのほか、使用履歴を新しいスケジュールで収集することも可能です。これを行うには、<strong>[設定]</strong> をクリックし、<strong>[スケジュールを元にボリュームの使用履歴を収集する]</strong> にチェックマークを付けて時間を指定します。</p>
<div class="section"><h4>注:</h4>
<ul>
<li>ここで予定した時間に収集した履歴は、<strong>[ボリューム使用状況]</strong> セクションで主に本来の目的である使用傾向のソースとして使用されます。このオプションを有効にすると、ボリュームの使用傾向と変化を折れ線グラフで時間の経過と共に見ることができます。または、現在の使用割合が棒グラフで表示される場合もあります。</li>
</ul>
</div>
<h4>レポートタスクをレビューするには:</h4>
<p>任意のレポートタスクをダブルクリックするか、レポートタスクの横にある <strong>[このレポート タスクを分析]</strong>(<strong>></strong> アイコン)をクリックすると、分析ページが開きます。詳細は、<a href="view_reports.html">使用量とレポートを表示</a>を参照してください。</p></body>
</html>